おさがりパソコン贈呈式
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おさがりPC贈呈式先日の8月4日に山形ゼロックスさんの本社にて、お下がりパソコン贈呈式を行いました。 山形のインターネット人口を増やすことを目的としてはじめましたこの会、インターネットがしたいけど、肝心のパソコンがなかなか持つことができない方に、まだまだ使えるけど使わなくなったパソコンを提供できるのでは?と考えたのが始まりです。 活動は、3年ほど前から初めまして以前は、寒河江市の養護施設へおさがりしたのが第1回目となります。昨年は、ここ山形ゼロックスさんのご協力を得て、規模を大きくして実施できるようになりました。 そして今年は、マイクロソリューションさんのご協力を得て、使い終わったおさがりPCの受け入れも出来るようになり、更にパワーアップしました。 おさがりPC事業は、リサイクルや資源保護の観点から完全なサイクル型の事業に発展しています。 今回の贈呈式、その盛況ぶりにこれまでの努力が報われた事が実感できました。 来ていただいたお客様に感謝いたします。また、山形ゼロックスさんマイクロソリューションさんの多大なご協力ありがとうございました。 感謝してもしつくせません!
今後はもっと式の開催を増やしたり、パソコンの台数を増やして、山形県の多くの人々にインターネットの楽しさと便利さを体験していただけるようにしていきたいです。 さて、今回の取組においてとても大切な部分があるのですが、限りある資源を有効に利用するということ。また、情報セキュリティの重要性についても、もっと目を向けてほしいということです 古くなってしまったパソコンでも、使い方によってはまだまだ使えるということ。 中古パソコン 確かにビジネスユースでは作業の効率上、古いパソコンの使用は厳しい場合でも、個人ユースや公共の個人の使用レベル(インターネットやメール、文章作成)程度なら、何の遜色もなく使うことができるのです。 しかしそこで問題になってくるのが、古いパソコン内にあるハードディスクのデーターなのです。画面上で消したり、フォーマットをかけたとしても、ハードディスク上のデーターは復旧可能な状態で残ります。 重要な情報が入っている可能性のあるビジネスパソコンですが、それを何もせずに破棄したり再利用に出してしまうのは危険です。 再利用、破棄するときはフォーマットするだけではだめです。データーを復元できないように対策を施してから他の人に譲ったり、破棄するときはハードディスクをシュレッダーかけたりしなければなりません。 その非常にリスクのある部分をサポートしていただけるのが、山形ゼロックスさんとマイクロソリューションさんなのです。再利用時のデーターの書き換え処理、ハードディスククラッシャーでの復元不可能措置、リサイクルの最後まで追跡できる仕組みになっているから安心してお願いすることができました。 会場の様子です。かき氷食べています。 会場ではかき氷のサービスやグーグルアースの世界体験などで楽しんでいただきました。小さなお子様はグーグルの地球が動くたびに歓声を上げていました。 YANの活動はまだまだこれからではございますが、このボランティア活動を通して社会貢献に携わってみたい、協賛したいという企業様いらっしゃいましたら、お気軽にご連絡いただけましたらと思います。 企業の社会的責任。企業の大小に関係なく、社会貢献がこれからの企業には要求されていきます。企業イメージの向上にも大きく関係しているこの活動へのご参加、ご協力をお待ちいたしております。 今後は、年4回と贈呈式の開催数を増やしていきたいと思いますので皆さんのみならず、おさがりしたい・おさがりを譲り受けたい施設や団体、お知り合いの方へ教えていただきたいと思います。常時募集をしていますので、おさがりPCが揃いましたら順次おさがりしたいと思います。 有効な資源の利用と地域へ役立つ仕組み作りへ! 有限会社サンジン 池田知之 TEL023−632−0526 FAX023−632−0527 メールアドレス info@sanzin.co.jp http://www.sasite.biz/homepage 山形県山形市松波1-10-16
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