経営革新を取得いたしました。山形県経営革新法取得 指令産政 第79号
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山形県経営革新法取得 指令産政 第79号念願の経営革新法を取得しました。 結構時間がかかってしまいましたが、頑張っただけあって感動もありました。取得してからは、マスメディアの取材などがあり結構忙しくなっております。
弊社の経営革新は、これまで営業戦略が確立されていない会社にとっては、非常に有効なツールと言えます。営業マンが営業に行く時に困るのは、営業先に用事がない事が一番の問題でした。その改善をする事が、最初に革新を取ろうと思った時のコンセプトでした。 営業マンが営業先になんの用事もないのに営業に行かなければならない・・するとどうなるでしょうか? 朝になると社長がどやします。 「おい!なにやってるんだ!もう朝の9時だぞ!早く営業に出て行け!」 営業マンは、営業先を用意していたのでとりあえず行く会社はあっても (それまでの時間はどうしていよう・・)と営業マンは憂鬱になります。 営業マンは毎日のことなので「いったいどこに行けばいいんだよ・・まったく・・。」
その営業先を出て、とりあえず次の営業先に赴く。目的は担当者への表敬訪問でした。 彼は優秀な営業マンだったので、1時間程度話して関係を築きます。 とりあえず昼食を食べ終わりクライアント先を出ます。 「おっとまずい。」と言いつつ午後3時にアポを取っていた営業先に、表敬訪問の目的でお伺いする。そしてお茶飲み話を1時間。 営業先を出た彼は、帰っても社長に怒られない時間になるまではまだ1時間ほどあるなあと思い、 「もう一件いってみるか!」と何度か通った営業先を訪れます。
会社に戻ったのが午後5時ちょっと前。次の日の簡単な営業の準備と面倒な手書きの日報を提出するため事務処理をします。会社へのアピールのために2日前にクロージングしていた50万円の案件の売り上げを計上して帰路につきました。 こんな彼でもそつなく売り上げを上げている、「中の上」程度の成績のサラリーマンでした。
・・・・この会社は数年後倒産してしまいました。 この営業マンがぐうたらでどうしようもない人間だったから倒産したのでしょうか?
それは違います。
その営業マンの悩みを解決する事が、会社の繁栄につながるのではないのでしょうか?
サンジンの経営革新は以下のとおりです。 1、どんなものなのか? 専門的な知識が無くてもコンサルティング営業ができる新たな営業支援ツールです。 2、具体的な仕組み WebサイトとSFA(営業管理システム)を融合させ、お客様が日々の営業活動で集積した情報の中から、営業先が売り出したい新商品情報等を抽出したものをWebサイトに公開します。この仕組みは営業先の代わりにプロモーションをするこれまでにないシステムです。 3、導入に伴う相乗効果 Web公開前に営業先からの認可を頂くなど、何度も専門的なヒアリングをする必要があるため、ノウハウを弊社が提供します。これによりお客様の営業スキルの一つであるコンサルティング能力が養われ、更にお客様と営業先の関係強化にも繋がります。 CRMと新規顧客の開拓に大いに力を発揮します。 4、プラスアルファの収益構造 お客様の収益構造として営業先のプロモーション代行費やネット広告費が見込まれます。 営業社員のモチベーションは戦略がしっかりしていいなければ保つ事はできません。 さらに、売り込みが強い営業マンは嫌われます。 では、こちらが売るのではなく、お客様の商品を売ってあげるとしたらどうでしょうか? お客様と有効な関係が築けるはずです。 そんな営業ツールはいかがでしょうか?
ぜひ顧客番長をよろしくお願いします。 資料などのお問い合わせは kaneko@sanzin.co.jp 経営戦略部金子 までよろしくお願いします。 有限会社サンジン
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